【9つのポイント7】 失注を減らす!ユーザーを誘導するための「メニュー」とは?

こんにちは。
ドリームハイブの山本です。

昨日の講座内容はいかがだったでしょうか?

「お問い合わせ」の作り方はたくさんありますが、CTAの概念、そしてユーザーのメリット考えるべきだと言うことがわかっていただけたと思います。

ところで、あなたのサイトにメニューはありますか?
そもそもどのようなメニューを作れば売上に貢献するのかで悩んでいませんか?

そんなとき、とりあえず会社紹介をメニューの載せたり、作ったページ全部を片っ端から登録したりと、メニューがわかりづらく階層が深くなりがちです。

でも、こんな作りをしてしまうとユーザーからのオーダーや問い合わせが増えに繋がらないという失敗がよくあります。

そこで今日は、その事例と回避策を説明します。

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<メニューが存在する理由>

どのWebサイトにも存在すると言っても過言ではないのがメニューです。

お客さまを誘導(ナビゲート)するという意味からナビゲーション メニューと呼んだりします。

このようなメニューを設置する目的は、お客さまにWebサイトのコンテンツへ素早くアクセスしてもらうためであり、本で言う目次の役割を担っています。

これがないと、アクセスしたお客さまは欲しい情報にたどり着くまでに手間がかかるため、離脱率(サイトを離れる確率)が高くなって検索結果の上位表示から外れるばかりか、結果としてお客さま離れ、つまり売上が下がることになります。

ナビゲーション メニューの配置はいろいろありますが、Webサイトの上部配置する部分を一般的には「グローバル ナビゲーション メニュー」と呼びます。

<メニュー設定のミスで起こった悲劇>

◎グローバルメニューがない
「作るの面倒そうだからメニュー無しにした!」
→「メニュー作ったらサイトへのアクセス数が22倍になった!」

この事例は、メニューを付けたらアクセスが伸びたという、まさにメニューの存在価値が分かりやすく結果に繋がったものでした。

お客さまはWebサイトの中を探し回ることはよほどのことがなければしません。

ですので、できる限り分かりやすく必要な情報に案内する必要があります。

お客さまがWebサイトにたどり着いてから3クリック以内が理想と言われています。

無料ブログでナビゲーション メニューを作ろうとすると、カスタマイズの手間が大きいため作らない方も多く、そのためかWordPressに移って来た方で作らない方をよく見かけます。

しかし、WordPressであればドラッグアンドドロップで作れるので、必ず設定しましょう。

◎階層が深くてアクセスされない
「全部の商品をメニューに登録したよ!」
→「メニューだとわからなくて検索でしか商品に辿り着けないって・・」

この事例は前の事例の逆パターンです。

とにかく細かく商品から会社案内からお問い合わせまで全部グローバル ナビゲーション メニューに登録してありました。

その数、実に286!

サブメニューに分けたりと色々工夫は見られたのですが、メニューに登録する数量ではありません。

サブメニューも5段階ぐらいの深い階層になっていて、結局お客さま目線では欲しい情報にすぐにたどり着くことができない使いづらいメニューになっていました。

弊社が入ったあとは、会社情報などの販売に直接関係ないメニューをページのフッターに移動し、商品ページのタグとカテゴリーを使った絞り込み検索機能を利用することで、メニューに表示される量をスッキリとさせることで解決しました。

◎連絡方法としてメールアドレスしか載せていない
「連絡なんてメールアドレスだけ載せておけば良いじゃん」
→「問い合わせ用のページをメニューに載せたら毎日問い合わせが来る!」

お問い合わせのしやすさが、如何にお客さまの反応を引くかという点で分かりやすい結果に繋がった事例です。

元々はメールアドレスをサイトに載せているだけで、コピペしてメールを送ってくださいというお問い合わせ方法だったのですが、きちんとお問い合わせフォームを用意し、グローバル メニューに載せただけです。

それだけなのですが、お客さま視点で考えると、どういった内容を書いてお問い合わせをすれば良いのかが明確になったことで、お問い合わせの数がゼロから一気に増えたのです。

必要な項目にチェックを付けるだけで良いなど、お客さまの手間を減らせた上、お問い合わせをチェックするオーナー側の手間も減るという二重のメリットがありました。

この結果、それまでお問い合わせされなかったという購入のボトルネックが解消し、販売に繋がりました。

逆に、Webサイトを公開してからの1年弱の期間でいくら失注していたのかと考えると、恐ろしくなる案件でした。

商売に一番大事なページには、たどり着きやすくするためのメニュー配置を考えましょう。

<売上に結びつく情報にユーザーを誘導すること!>

どの事例も弊社に実際に相談された内容です。

相談された時点では、それが失注に繋がっているとは思ってなかった事例もあります。

大事なのは、こうした方が良いと思える施策を増やし、できる限り素早く組み込んでテストしてみることです。

ただ、施策を実行すること、素早くテストすること、こういった作業はなかなか一人ではやるのは難しいものです。

そういった相談相手を探すのが大変であれば、普段からたくさんのWordPressサイトを扱っているプロにちょっと聞ける、そんなサービスがあれば良いと思ったのです。

この気持ちで作ったサポートサービスが「ワードプレス安心サポート」です。

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参考になれば。

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